愛車ノアの走行距離が24万キロを越えた。
このクルマを導入して10年目になるが、多少オイルを喰うようになってきたものの全く調子は良い。
そして、平成10年式のライトエース・ノア(4WD・グレード:G)は実際にこんだけ走れますよ!と身を持って証明できたわけだ。
長らく、この距離まで1台のクルマを使用できるとは思っていなかったし、「10万走ったらクルマは寿命ですよ!」というクルマ屋さんの常套句を信じていた。
これと平行して夏場専門に6年間、乗っていたN社のワゴン車はその頃、クルマに導入され始めたミッション・システムが10万キロを越えたところで壊れて、リビルド品と載せ変えるのに30万エン掛かると当然のように云われた。
値段も値段だが、通常使用だけで10万キロで壊れるミッションだと、また10万キロ走ったら30万エンかい・・・!?
何より一番がっかりしたのは、命を乗せて走るものを造っている自覚も気概も責任感も全く感じられない姿勢だった。
いつも亀工房のツアーのハードな移動スケジュールを支えているのは、このクルマの貢献が大きい。
いつも有難う!ノア!300km/hまで刻まれたメーターより、このオドメーターの方が価値がある。
フェイスブックを始めて1週間が経ったのですが、どうやら登録時にウチのPCに登録されているかなりの数のメール・アドレス全てに、僕の名前で招待状が送られる仕組みになっているようで、何人かの方々から丁重なお断りのメールを頂いてしまい、ご迷惑をお掛けしました。
僕が自発的に送ったものではないのです。
でも結構多くの方々がそれをきっかけにフェイスブックを始められたようです。
しかし海外の旧友と再会するのは楽しかったのですが、そこを伝ってか友達リクエストが山のように来てメール受信箱に溢れているので、早急に何とかしなければ・・・。
・・・いえ、凍てついた「諏訪湖」です。
雪雲が湖上をみるみる迫って来ます。
白鳥!?が2羽浮かんでました。(おしまい)
ここ3日間、雪が舞い降る日が続いて、今朝はガンッ!と冷え込んだので家の周りの”樹氷”がすんごく綺麗でした!

これでも昼近くです。
見えるかわかりませんが、稜線近くを猛禽が3羽舞っております。
この向こうの山の西向き斜面などは山一面が樹氷で覆われていて、モノすごい景色でした。
(写真は今イチのしか撮れませんでした)
さて、今さらながら3日前から「
フェイスブック」を始めました。
こういうソーシャル・ネットワークは以前、「My Space」というのを一生懸命やっていたのですが、何か自己満足の徒労に終わった感が強くコリゴリしていたのですが、この正月に会った旧友のMちゃん(男性です)に強く薦められて、それまで全く意中になかったフェイスブックを意識しておりました。
普段、物静かなMちゃんに久しぶりに会って、熱く説得された?訳です。
(別にMちゃんはフェイスブックの回し者ではありませんが・笑)
Mちゃんとは学生時代によく一緒に山に登り、マイナーな山ゆえ貸切状態の避難小屋で、シャケ缶をつつきながら酒を呑み語り合った仲です。
さあ、いざ始めてみると、何やらよく知っている人やら、名前を聞いたことのある人たちがそこら中にたくさん居て(笑)、あれよあれよ、という間にそのの流れに巻き込まれて行きました、ハイ。
アメリカ修行時代(24年前!)以降、会っていない連中ともココで再会できて生存確認ができました(笑)。
まだまだよくわかっておりませんが、とりあえず今年も新しいことにひとつチャレンジし始めました。
Mちゃん、次はツーイーター!?
あ、ツイッターね!
ライブ情報にも出ておりますが、
3月2日(金)
東京・中野区の「野方区民ホール」にて、関西で活躍するハンマー・ダルシマー アンサンブル「
Beats of fairy」、そして都内を中心に活躍する若手デュオ「
ani×
koji」と共演します。
見応え抜群!!のライブになること間違いなしです!!
カッコいいフライヤーもできました!
(表) (裏) ← 拡大してチェックできます!
是非、お越しください!
田舎に住んでいると、その居住条件の良さと引き換えに(?)毎年、いわゆる「隣組」の中で持ち周りのお役目が色々とある。
今年は裏山にある神社に仕える「神社委員」なるものを仰せつかってしまった。
この一年間で休日を中心に8日間も出労が義務付けられており、週末の現場(演奏仕事のことです)が多い身としてはやれやれ、

と死活問題である。
その年始の集会に出た際、総代さんからこの神社のことが少し語られたのだが、その中で「この神社の歴史は大変古く貴重な品々も多いのだが、よく解明されておらず、例えば本殿下に並んでいる石灯篭なども大変古く300年くらい前のものである」という事だった。
「ほえ~!?ホントかな~!?」などと思いながら聞いてたのだが、翌日の愛犬の散歩の際、毎日何気なくその横を通っている5体並んだ内の1体の”石灯籠”をまじまじと見てみた。
・・・・漢字・・・で何やら彫ってある・・・・・
「・・・享元年4月吉日」と刻印されている。
アタマの字は「負」に似ていた。
家に帰ってネットで江戸の頃の年号を検索してみた・・・。
・・・・あった!コレだ・・・。
・・・貞享(じょうきょう)。
貞享元年は・・・1684年。
2012年の今から・・・328年前!である。
1684年といえば、亀工房が大好きなアイルランドの吟遊詩人
「オカロラン」(1670生まれ)が、まだ14歳だった頃だ。
18歳で盲目となった、と云われる彼は、まだ視力を失っていなかったろう。
・・・と、その灯篭を前に悠久の昔の日々に想いを馳せた。
人間は当然、永遠には生きられない。
でも何かを伝え、繋いでいくことはできる。
それは普遍に適う、人として大事にしなければならない”志”なのかもしれない・・・。
昨年の震災以降のゴタゴタしたこの国の現状を思い、そう想った。
自宅にいる時はほぼ毎日、この神社に愛犬の散歩にやってくる。
思いがけない非日常を日常の中に発見するのも面白い。
所用があり、三浦半島から横浜へと特急行。
季節柄、海風も冷たかったが、信州のそれとは比べものにならず心地よい。
毎日、高い山を眺めながら暮らしていると、海が無性に見たくなる時が・・・。
でも海を見て暮らしていると、無性に高い山が見たくなるのかも・・・。

長野へ戻るため横浜新道~第三京浜を久しぶりに走る。
土曜の夜だからか、久しぶりに”にひゃく”くらいで走り去るクルマを見る。
ルームミラーに捉えた途端に脇をドンっ!と空気の塊が抜けていく。
気合入ってるねぇ。
でも”あのクルマ”だと巡航かも(笑)。
そのクルマは国産だったが、朝のPAでは、イタリアの荒らくれ牛にも遭遇。

ちょっとした非日常が旅の醍醐味である。

この冬一番ですた。
ココ(南信州)に来て10年では最高(最低)です。
たしか八ヶ岳(標高1400mに在住)時代は「-20℃」下回ったってあったなぁ・・・。
その日は、すぐ北側の野辺山が「-27℃」だった。
風がなくて、そんなに寒くなかった記憶が・・・。
ちなみに今朝のラジオで、北海道の陸別では「-29.1℃」って言ってますた。
あと一週間でソコかな?
陽も延びてきた・・・頑張ろう!
新しいアルバムのための”コンセプト”が決まりつつあります。
今までの亀工房の音楽とはひと味違う、でも確かにその中に内在していた・・・
新たなコンセプトに真正面から向き合ったアルバムになりそうです。
今日から子どもたちの学校(保育園)も始まって、晴れて(笑)音楽作りに集中し”音楽の旅”を重ねています。

そんな中、次女の誕生日を迎えました。
次女は今年、”魔の中2”になりますが

、変な遠慮は一切せずにガンガンと接する所存の父でございます。
そういえば、年始からたくさんの年賀状を頂いておりまして、皆さん、有難うございます!
うれしい家族の近況報告やメッセージを頂いてとてもうれしく拝見しております。
年末は巡業にてバタバタとしておりましたので、相変わらず賀状の準備ならず。
「寒中お見舞い」をお返しするよう予定しておりますので、それまで不義理をお許しください。
東京に帰省しておりましたが、長野に戻りました。
自宅に戻ると厳重に養生して出たにも関わらず水道が凍っていて^^いやはや信州の寒さは格別、と思わされました。
年明けの亀工房はライブが少なめですが、3月2日(金)には東京でちょっと大きなコンサート。関西のハンマー・ダルシマー・アンサンブル「Beats of Fairy」と共演します。
それまでは新アルバムに向けての録音です。
完成は・・・!?
頑張ります^^¥
at Kurashiki Ongaku-kan 2011
Photo by Kazuki Takao
ThanX Kazuki !