5thアルバム「・・・with YOU」が無事に納品されました!
手前味噌ですが、アルバム・ジャケットなど含め、素晴らしい仕上がりです!
すでにご注文を頂いている皆さんから順に来週以降、発送を開始いたします。
そして明日(5/18)は、いよいよ「アルバム発売記念ライブ」です。
◆ 5月18日(金)19:30~
新宿・曙橋「バック・イン・タウン」
まだまだご来場頂けますので、是非、当日でもご都合がつく方はお越しください。お待ちしておりま~す!!明日のライブではワタクシ前澤はエレキ・ギターも弾きます。
(あ、「エレクトリック」か)
ライブで弾くのは産まれて初めて、人生初!!!でございます。
勿論、新アルバムで随所にフューチャーされているからです。
甥っ子から貰ったギターなので、ケースがなかったので、買いました。

色は「赤」です^^¥
さぁ、明日はいよいよ新アルバム「・・・with YOU」のお披露目!
是非、お立会いにお越しくださいませ!
お待ちしておりま~す!!
昨年(2011)、オフィス亀工房にて企画しました
「ドン・ロスwithブルック・ミラー ジャパンツアー2012」(9/15~30)
に於いて、企画~制作~販売してきましたCDアルバム
『ブートレッグ!ドン・ロス ライブ・イン・トーキョー 2008』の売上げなどより
復興支援団体「
Team SAKE」に 31,500円を寄付することができました。
また今年3月18日(金)・「八ヶ岳自然ふれあいセンター」にて開催しました
「八ヶ岳と大空と音楽のシンフォニー」などで集められた募金、そしてCDの売り上げから
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」 21,706円
「福島県伊達市の子供キャンプ」 21,705円
を、八ヶ岳自然ふれあいセンター様と亀工房の連名にて寄付させて頂きました。
ご協力頂きました皆さん、本当に有難うございました。
今後は5/20に発売される亀工房5thアルバム『
・・・with YOU』の売り上げ10%を「
ふんばろう東日本支援プロジェクト」に寄付させて頂きたいと思います。
引き続き、ご協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い致します。
亀工房 前澤勝典
亀工房の5枚目のアルバムが5月に発売になります。
今回のアルバムは昨年の「東日本大震災」を受けて作曲された亀工房のオリジナル曲、そしてこのためにアレンジしたお馴染みの楽曲で構成されています。
今までの亀工房にない音楽性を含めて、優しくゆっくりと聴ける内容になりました。
アルバム発売記念ライブを東京で行います。
◆ 5月18日(金)19:30~
新宿・曙橋「バック・イン・タウン」
是非、大勢の皆さんのお越しをお待ち申し上げております!
またこのアルバムの「売り上げ」の10%を効率的で多様な支援を展開する
「
ふんばろう東日本支援プロジェクト」に寄付していきたいと思っております。
僕自身の親族を含め、多くの大切な友人・知人が住んでいる東北をこれからも応援していきます。
亀工房の活動理念そのものですが、
「小さな行ないでも継続することで大きな力に!」
アルバム・ジャケットに、カリスマ亀絵師の「みのじ」さんが素晴らしいイラストを描いてくれました!

アルバム・タイトルは
「・・・with YOU」です!
是非、よろしくお願い致します!!!
新しいアルバムのミックス作業で八ヶ岳「ROKU'S STUDIO」へ。
”デッドライン”が常にアタマの中をちらつく。
間に合うか!?
気がつくとここの桜もやっと咲き始めた。
ウチダ・ギターへの反響が大きかったので、一本前の「 No.152」をご紹介します。
・トップ:スプルース
・サイド&バック:アフリカン・ブラックウッド・ヒールレス・ネック(ネックのヒールが無い!)
・ツイステッド・カッタウェイ(ボディの肩とネックと接地部分がねじれている!)この2つの仕様で小さなカッタウェイながら、ハイポジションが驚くほど弾き易い!
そして・・・

サウンド・ホールから見えるボディ内部が・・・金色に光っている!?

このボディ内側の金色は・・・!?
「金箔」が貼られております!
ボディ内部、内側の全体に隙間なく貼られています。
これにより”アフリカン・ブラックウッド”というあらゆる樹種の中でもっとも比重の重い木材が持つ硬質なサウンドを”金”という被膜で包み、不思議なトライコーン効果により独特のサウンドを生み出しています。
この手法は2004年に内田さんがエリック・クラプトンのために制作したギターで初めて使われ、そのギターを手にしたエリックの最初のひと事が・・・
「・・・Incredible!!!」
・・・だったそうです。
このギターはエリックへの楽器以来の、金箔コーティングのギターだそうです。
「こんな一本を弾き込んでみたい!」と思わせるサウンド、プレイヤビリティ共に最高の1本でした!
ご近所のギター・マエストロ「ウチダ・ギター」の内田さんから連絡を頂き、新しく完成した楽器を観せて貰いにいそいそと出掛ける。
何と!!!

ウチダ・ギターとしては初!の「ブズーキ」です!
しかも「ナイロン弦仕様」!!!
こんな楽器は世界のどこにもないです。
早速、試奏させて頂くと・・・普通のアイリッシュ・ブズーキ(スチール弦)とは全く違う感触です。
音のひとつひとつが遠ーーーくへ飛びそう!
通常、ブズーキは伴奏楽器なのですが、コレはソロ演奏に特化したような感じです。
それもその筈、この楽器をオーダーした方はコレで”バッハ”のチェロ曲やリュート曲を弾かれるとの事。
何よりいつも感心するのが、どんな楽器を創られても、内田さんの楽器だな~という独特のたたずまい。
と、いうより内田さん、そのものです(笑)。
毎度毎度、新しい楽器に向かって「内田さん、こんにちは~!」と挨拶してしまいます。(笑・ボケテル?)
これって、ただふざけているだけでなく^^、ホント素晴らしいことなんですよ!!!
・トップ:セダー
・サイド&バック:ハカランダ
・ネック:ウォルナット
10日間の東京滞在から長野に戻りました。
旅の終わりに山梨でうれしく懐かしい再会がありました。
15年前に八ヶ岳で知り合ったアメリカ人のJoeは、オールドタイム・ミュージック好きなバンジョー弾きで、すぐに意気投合して友人となりました。その頃、彼は山梨県内で英語教師として働いていたのですが、そこで山梨出身の奥さんと知り合い、翌年、結婚。
その結婚式ではJoeのリクエストで亀工房が演奏したのでした。
その後、彼らはJoeの故郷アメリカで暮らしていたようですが、僕らもその数年後、八ヶ岳を離れて長野に暮らしていたので、長らく音信不通でした。
そして、この年始に14年振りに彼らは亀工房のウェブ・サイトを通して連絡をくれたのでした。
そのメールの中で彼らはアラバマ州で暮らし、3人の子どもさんを授かり、3人とも楽器を演奏するのが好きで、一緒に演奏している様子などを知らせてくれたのでした。
YOU TUBEにあがったその
映像の中で、3人はキッチンでそれぞれ楽器を弾きながら元気に歌っていて、なんだか「大草原の小さな家」のワンシーンのようで感激しました。
Joeと連絡を取り合い、山梨県の甲府盆地と富士山がよく見える公園で待ち合わせて久しぶりの再会、子どもたちとも初めて対面したのでした。
Joeは変わらずのうれしいナイス・ガイ振りで、近況報告を交わし、子どもたちと早速、セッションしよう!ということになりました。

右から、Sarah(13),Selue(11),Etowah(12)、亀工房(??)。
彼らとの演奏で、僕たちが演奏してきたアメリカのオールド・タイムの曲の多くには「歌詞」があることを知りました。またウチの子どもたちも、アメリカ育ちの3人と会って、色々とカルチャーショック?を受けたようで良い刺激だった筈。
とても楽しいひとときでした。
「また、いつか会おうね!」
と握手をしてアダムス一家と別れました。
次の再会がいつになるかはわかりませんが、きっと子どもたちはそれぞれ成長し、僕らはちょっと歳をとっているかもしれません。
でも、その時も変わらぬマインドとスピリットをお互い持ち続けていたい、と思いました。
本日は葛西臨海公園にてヘブンアーティストとしての演奏。
春休みなので家族連れも多く、暖かい日で気持ち良く演奏できました。

亀工房の次のコマには先日の野方区民ホールで共演したkoji くんがパフォーマンスでやってきました。
koji くんは「ガイタガレータ(スペインのバグパイプ)」の演奏者としてだけでなく、ディアボロ(西洋駒?)使いのパフォーマーとしても、ヘブンアーティストの認定を受けています。
ばっちりと人を惹きつけて集めて、圧巻のパフォーマンス!

空き時間には葛西臨海水族園を見学。
久しぶりにマグロの群泳を見てきました。

この水族館がオープンする時に、この世界初のマグロが遊泳する巨大水槽をプロデュースしたのが、僕がお世話になった先輩であり、それを補佐したのは学生時代からの友人でした。
開設当時はよく裏口から「こんちは~!」と言って入館して、バックヤードからこの巨大な水槽を見たものです(笑)。
タッチプールでは、サメとエイに触われました。
「指2本でやさしく触ってくださいね!」と注意書きがあったので・・・

「よっしゃ!このサイズのエイなら指2本で軽く捕まえられるだろう!」と子どもをダシに、近づき(笑)
その尻尾を捕まえようとしたら、ぬるり!と滑ってあっさりかわされてしまいました。

思ったより、エイは”ぬるぬる”です。
サメは”ざらざら”ですが。
今度はこっそり、指3本でトライしたいと思います!(笑)
本日、あ、もう昨日か!
亀工房は二子玉川のショッピング・モール「ライズ」での演奏のお仕事でした。
実家から現場に向かう首都高は雨と週末が重なり大渋滞で、富ヶ谷を通る長いトンネルを抜けるのに1時間はたっぷり掛かりました。
我が故郷ながら、東京生活は大変ですね~!
今、住んでいる南信州では、クルマで10キロ行くには15分ですから!
終了後はそのまま246で横浜の都筑区にあるカフェ「シエスタ」で行なわれたロケット姉妹のライブへ。
「
ロケット姉妹」は札幌を拠点に活動するデュオで、亀工房も昨年6月に札幌で共演しました。
今回はニューアルバムを発表しての関東ツアー。
ロケット姉妹の「扇柳トールさん」は知る人ぞ知る名アイリッシュ・バンド「Hard to find」の笛奏者です。
達人級の笛を吹きながら、頻繁に”ホラ”も吹くという怪しい人ですが、素晴らしいマルチ・ミュージシャン!
ロケット姉妹ではギターとヴォーカルを担当しています。
これが相方のタテヤマユキさんと素晴らしい歌のハーモニーを聴かせてくれて感動しました。
いや~、歌もいいなぁ~!!!と実感。
(ワシも歌おうかしら!?と思ってしまうほどでした)

最後にカフェ「シエスタ」のオーナーご夫妻のデュオ「シエスタ」ともセッション。
ライブのアタマにも演奏してくれた「シエスタ」もこれまた素晴らしいユニットでした。

扇柳さんとは1988年以来のお付き合いをさせて貰っております。
いつも楽しいホラを吹いて笑わせてくれます。
そうだ、僕と2人でユニットをやろう!
という話も昔からあるけど、実現していません。
演奏できなくなる前(いつ?)にやろうね!と話しました。
先週の静岡市内の中学校での講演会の写真を送って頂きました。
見えにくいかもしれませんが、何と!三面モニタリング中!
左側はダルシマーの手元を写しています。「学びつづける楽しさ」と題して、主に僕が中学1年の時から弾き始めたギターを今も続けていることによって、ギターが色々なところへ自分を連れて行ってくれて、色々な人に出会わせ続けてくれること。
そしてそれが生活の糧になっていること。
しかし、一方では充分な練習を続けていかないと、すぐに満足の行かないものになり、人様の前で弾けるレベルではなくなってしまうこと。
それはどんな楽器、はてはどんなことでも同じであり、学び続けること、その姿勢や知的好奇心を保ち続けることが、自分の人生の日々をどんどん豊かにしてくれること、を話しました。

何か中学生に囲まれ、話しをしている内に、気分は中学生時代に戻ったようで、まさにイチ上級生としてみんなにお話をしているような錯覚すら覚えました。(笑)
併せて生徒さんたちの感想文も送って貰ったのですが、それを読むと大筋のメッセージはしっかりと伝わったみたいで安心しました。
またそこから見える、生徒それぞれの視点や感じ方の違いがとても面白いですね。
最後にみんなで「旅立ちの日に」を歌いました。

また「お話と演奏の御礼に!」と歌ってくれた校歌は、途中からパートに分かれて輪唱になるところが、この学校から近い駿河湾に打ち寄せる波をイメージさせて素晴らしかったです。
みんな有難う!!
また会おうね!!!