また、あっという間に1週間!?振りの更新です。
現在、原稿仕事に追われています。
(締め切りはもうすぐ・・・

)
そんな中、我が家の末っ子・よーたくん。
生き物への興味全開です!
特にカエルが好きで、庭に居るシュレーゲルアオガエル、ヤマアカガエル、アマガエル。
捕まえては飼いまくりです(笑)
自分も確かめたいことがあったので、よーたくんを連れてクルマで15分ほどの川沿いの田圃へ夜のドライブ。
この辺りには、地方によっては絶滅が危惧されるダルマガエル(名古屋種族)が生息しています。
目的地が近づいて来たので、クルマの窓を開けると・・・・。
いや、聴こえる、聴こえる。
「ぐげげげげげげげ、ぐげげげげげげげ」
・・・と遠くからでも、それとわかるダルマガエルの声。
いや、いっぱいいるな~!
早速、懐中電灯を手に畦を歩くと、水を張った田のあっちこっちに縄張りを張った♂が居ます。
ダルマガエルは動きが遅く、夜なのもあって子どもにも捕まります。
よーたくん、夜の田圃にも臆せず、カエルを見つけるとすぐに腹ばいになっての捕獲体勢!
おーさすが、オレの子、4さいなのに中々、筋がいいわ。
そして・・・。

捕れました。
持っていた入れ物は小さなプラケース一個!(笑)
早々にすし詰めになり、後は逃がしながら採りました。
入れ物が小さい、または何も無い・・・そういう時に限ってたくさん採れることはよくあるんですね。
採れたダルマガエルをよく見ると、トノサマガエルと交雑してそうな個体も居ます。
こうして種の存続が危ぶまれることにもなります。
昔はこの2種は”棲み分け”ができていたんですね。
またダルマガエルが「たくさん居る田圃」と「全く居ない田圃」が隣り合わせていたりするのもよくあることです。
居る田圃には、イモリが居たり、ヒルも多いです。

さぁ、よく観察したら、元の場所に逃しに行くよ、よーたくん。